裏庭掲示板
spam被害が尋常じゃなくなってきたので、書き込みを一時停止とさせていただきました。正式対応は現在のところ未定です。御用の方は
メールフォームからご連絡いただけますよう、お願いいたします。
初めまして
このサイトに辿り着いて早2年と半年程でしょうか。初めて書き込みをさせて頂きます。・・・と思います。日乃 聖と申します。
改訂前に、掲載されていた分を全て拝読致しまして、さらに更新されていくものを楽しみに読ませて頂いておりました。
私は、改訂作業に入られてからの「扉の向こうに」はまだ拝読しておりませんが、それでも週に何度もここへ足を運ばせて頂いております。全て改訂されてから拝読させていただこうと考えてはいるのですが・・・。我慢できずによく覗きにきてしまいます(笑
お仕事等忙しいことと思います。無理せず自分のペースで、楽しんで、頑張ってください。さり気なく応援しております。
初の書き込みで、長文となり失礼致しました。この辺りでお暇させて頂きたいと思います。
Re:初めまして
kaeru No.166 2006/08/23(Wed) 21:48:41
先にレスをつけるのが管理人のAriaさんじゃなくてがっかりされるかもしれませんが。
はじめまして、10ヶ月スパンで来訪書き込みをしていますkaeruといいます。
「さりげなく応援」という辺りに奥ゆかしさと共感を感じたので、仲良くしましょう(笑
いよいよ8月も終わりに近づいていますが、本土はここからが暑さの本番と言っても過言ではありません。
Ariaさんをはじめファンの皆様、どうかお体に気をつけてください。
札幌より愛を込めて。
Re:初めまして
Aria No.167 2006/11/21(Tue) 06:31:31
はじめまして、聖さま。Ariaです。
書き込みをいただいてから、相当の期間が空いてしまって申し訳ありません。kaeruさんも、お気遣いいただいてありがとうございます。もうすっかり冬本番に近づいてまいりましたね(笑
聖さまをはじめ、お待たせしてしまっている読者様方にはお詫びの言葉もないのですが、温かいお言葉をいただくたびに、ありがたいなぁとしみじみ感じております。扉も今読むと拙いばかりで、恥を通り越して笑ってしまう部分もありますけどね!
何事も、なかなか思い通りには進んでくれませんが、頭の中にあるお話の続きは、いつ思い出しても色を失っていないので、多分大丈夫だと思います(笑
最近はspamが酷いようなので、抑止策をとれない場合、一度掲示板のみcloseの形を取るかもしれませんが、サイトの閉鎖は考えておりませんので、その点はご安心ください。どうもブロックのシステムが機能してないみたいなんですよね。古いものなので仕方ないのですが・・・。
年末も近づき、これから益々寒く、更には忙しくなってくることと思いますが、お二方ともどうぞご自愛ください。
それでは、失礼いたします。
初めまして
Arial様初めまして。長野トマトともうします。
Arial様の小説、「扉の向こうに」を現在進行形で読ませていただいています。
優しい主人公深音の成長を縦糸に、世界の滅びを横糸に繰り広げられていこうとしている小説に夢中になっています。
その中で自分的に「おおおっっ!!」
とヒットな一文に出会ったので思わず。書き込んでおります。
4章3話神遠
き血の末裔の最後の10行くらいのところに
「当然だ。あんたはただ笑って、そうかと言えばいいのさ」
というセルジュのセリフがあります。
人の役に立ちたいと思うけれども、自分個人を無視して歩き出す世間の理想像を背負うつもりは無いし、とってもそれは重いことだと分かりかけている深音さんはここで、「理想像を背負」って立つ経験者、もしくはそれを身近でみている人に初めて舞台袖で演技指導されています。
人の思いを全部受け止める必要は無いとセルジュは言いたいのかなと解釈しました。
今まで、「あなたはそのままで良い」というだだの全肯定か、「英雄になってもらおうじゃないか」利用、理想かで、深音さんはどうしたらいいのか分からなくなってたように感じていました。初めて、お前の進む道はこういうモノだ。と示されて深音の中でなにか固まるのが伝わりました。
こういう、セルジュの達観しているとういうか傍観者的セリフで、たくさんのものがつたわってくるArial様の小説はとっても素敵です。
また続きを楽しみに読ませていただきます。
読んでいる最中の感想文なので支離滅裂です。ですが、感想は生ものなので早めに…などと、ズレた事を考えているので書かせていただきました。乱筆乱文本当にすみません。
最後に。2月まで本格的な冬でございます。わたしの住んでるところは日に日に風が冷たくなっております。Arial様も風邪など引かれぬようご自愛ください
それでは失礼いたします。
Re:初めまして
長野トマト No.163 2006/01/13(Fri) 13:44:40
[Mail]
申し訳ありません。
Aria様のお名前を間違えておりました。
原因はわたしの不注意です。掲示板を利用する前にもう一度確認しようとinfoに向かいました。そこでAria様のお名前の隣にある「に」の縦線が「L」の小文字に見えてしまったのです…
ほんとに、めちゃめちゃ失礼なことをしてしまって、すみません。
Re:初めまして
Aria No.164 2006/01/31(Tue) 01:53:23
はじめまして、長野トマトさま。裏庭にようこそ! そして時間があいてしまってごめんなさいっ!
ただいま途中で止まってしまっている「扉の向こうに」ですが、感想をありがとうございます。気に入っていただけるシーンがあって、私としても書いた甲斐があります(笑
そうですね、私も書いているときにはあまり意識していなかったのですが、あのセルジュの台詞は「もっと気楽にいけよ」的な意味合いかな、と思います。責任や期待は背負うとか考えるから、重く感じて果ては自滅してしまうわけでして、ならそんなものは自分の後ろから勝手にゾロゾロくっついてくるくらいに考えておけばいいじゃん? 別に頼んでないよ? みたいな(笑
セルジュ自身も期待に揉まれて育った人ですから、すべての期待を満足させる答えは在り得ないと、身に染みてるんじゃないでしょうか。彼の裏話も、できたら11章〜12章辺りで出したい……っ! と、思ってはいるのですが、いかんせん最近は病気じみた遅筆が定着しておりまして、9〜10章から断章まで持っていくだけでも、しばらく時間が掛かりそうです(汗
いつも細々と手を入れている話ですが、やる気がすこーし持ち直した今の内にがりごり進められたらいいな!(希望的観測)という感じで、懲りずに続けていく予定ですので、またぽちぽちと更新しました折には、遊びに来ていただけたら嬉しいです。
ハンドルは、えぇ、もうお好きに呼んでいただいても!(笑
それでは、レス遅れてしまって本当に申し訳なかったです。年が明けてひと月経つのも早いものですが、残り11ヶ月、トマトさまにとって実り多きものでありますように!
明けましたー
kaeru No.160 2006/01/08(Sun) 08:45:43    
おめでとうございました、って過去形の表現にすると、いつもより多く回っている感じがしませんか?
という訳の分からない新年の挨拶を引っさげてみました。改めまして、あけましておめでとうございます。
私は札幌にいるのですが、今年の年末年始は内地のほうが雪害が多くて驚きです。まだまだ大規模な寒波団が控えているようですので、どうぞお体に気をつけてください。
Re:明けましたー
Aria No.161 2006/01/09(Mon) 02:26:21
こんばんは、kaeruさま。あけましておめでとうございます。
三が日は過ぎましたので過去形でも問題はなさそーですが、やっぱりオメデタイことは言葉の上だけでも長続きさせておくに越したことはないかもしれません(笑
私の地元は比較的温暖なのですが、北陸に知人がおりまして、先日荷物を送ろうとしましたら宅配便のお兄さんにお断りされてしまいました。近況を聞くからに相当酷いらしいのですが、まだ冬も半ばですし、先々が案じられます。kaeruさまもどうかお気をつけくださいね。
ともあれ今年一年、恙無く暮らせることを願いつつ、失礼いたします。
はじめまして、です!
雪音 No.156 2005/11/27(Sun) 11:17:38    
はじめまして。雪音、と申します。
AriaさんのHPへと足を運び始めたのは、5日前くらいからだと思います。
最初は、ただ適当に見ているだけで、小説を読んではいなかったのですが、物語の概要を見たとき、まるで映画か何かのCMのような紹介をしていましたよね。それを見て、おもしろそう、と素直にそう思い、その場で即読み始めたのです。
読み進めて行って、これも素直に思ったことなのですが、文章がほんとうに綺麗だと感じました。丁寧で、表現も上手で、たまに読めない漢字などもありましたが、それを調べるのが億劫にならないような、むしろ、調べるのを億劫にして物語の一部でも理解できないようなことにしておくのが勿体なく感じて、わたしが勝手にそう感じているだけなのかもしれないのですが、とても繊細に作られた世界のように思えて、すぐに『扉の向こうに』の世界に引き込まれていきました。
ひとつの話を読むたびに、次の話が楽しみになり、そのまた次の話、さらに次の話、とまさしく次々に読み進めました。
この物語を書いてくれたAriaさんに、わたしをこの物語に出会わせてくれてありがとう、と勝手に感謝をさせていただきますね。
深音、鈴佳、美亜子、美音のお父さん、黒曜、闇鈴、廉墨、北華、鋼梓、ライナス、エルグ、レゥル、シァン、ナルディ、ミレナ、リリル、セルジュ、シルファ、フェリーナ、ルディ、バルファシード、マイア、アルヴィラ、アズナール、アースウェント、ガート、グライル、フィリア、フィル、アル・レナス、リム・ナイア、レグ・リアム、白玲双子、エナ、仄白、影蘭、風華、珀利。
人物用語集の力を借りまして、ここまで名前を挙げさせていただきました。
これだけたくさんの人物が居るのに、この名前を挙げていって、わたしが忘れている人物は誰一人として居ませんでした。
一人一人に役割を与え、それをきちんと活かしている。と、いうことなのでしょう、と、これもまたわたしの勝手な解釈になってしまうかもしれないのですが、お許しください。
ほんとうに、Ariaさんはすごいと思っているのです。
一気に読み進めたので、物語への事細かな感想を書いていくとキリがなさそうなので、ここでは憚らせていただきます。申し訳ありません。
ひと言、わたしの感想を書かせていただけるのなら、「とても、惹かれました。」と、だけ書かせてください。
更新を楽しみにしています。
でも、あまり無理はなさないように、自分のペースで書き進めてもらえると嬉しいです。
わたしは、いくらでも待ちます^^
それくらいに好きになりました。
それでは、またの機会に。
Re:はじめまして、です!
雪音 No.157 2005/11/27(Sun) 11:19:18
すみません^^;
深音を美音と書いてしまった部分があります;
ごめんなさい><;
Re:はじめまして、です!
Aria No.159 2005/12/05(Mon) 01:40:34
雪音さま、はじめまして。裏庭にようこそお越しくださいました。そして物語概要の演出過剰っぷりに乗っていただきありがとうございます! 執筆そっちのけで作りこんだ甲斐もあるというものです(笑
ホント、あの最後の台詞にたどり着くのはいつの日のことかと……いやそれ考えると鬱になるのですが!
小説のほうも楽しんでいただけたようで何よりです。以前から変換任せの難読漢字は懸念点の一つでして、ルビを振ったり検討して開いたりと対策を講じていたのですが、最近になってようやく基本的なコトに気付きました。
突発的に加筆修正してるんだから、HTMLベースでいくら凝っても無駄だという事に。
もうルビは捨てます……えぇ、ひとつふたつ読めなくても大丈夫です。読めなくても話から取り残されるなんてコトはありません。気楽に、楽しみながら読んでいただけたら一番です。でもちょっと調べたら語彙のストックが増える? かもしれない? くらいの微妙路線を今後とも走っていきたいと思います(笑
このお話は土地を移動するたびに新キャラ続々、新設定も続々なものですから、9章まで積み重ねた現在ではキャラクターもシャレにならない数になってしまいました。人は少ないと思うんですけどね、豹とか兎とか鹿とか蛇とか鳥とかが数を稼いでるんですよね……。
それでも試行錯誤しながら書き分けた部分を汲んでいただけたようでほっとしました。やっぱり書き手だけでは成立しないのが小説ですよね!
今の目標としましては、10章から完結まで新キャラ5人以内に抑える。だったりしますが、早くも崩れかけた見通しからは目を逸らす方向で、ぼちぼちと執筆を続けて参ります(笑
また思い出したように更新するかと思いますので、気の向いたときにでも遊びに来ていただけましたら幸いです。
それでは、失礼いたします。
うははははー
kaeru No.155 2005/11/25(Fri) 10:54:49    
9ヶ月しか経ってないけど、細かいこと気にしちゃめっですよ☆ミ
さらさらさらりと、近況報告のログを辿ってみましたところ・・・
お元気そうで何よりです(´∀`*)
掲示板の方は…すっかり閑古鳥ですね…(失礼
また扉の向こうにを読み返させていただきました。改訂版になってからは初めてだったかな…。
やっぱり文章綺麗ですよねぇ…('ハ’*
で、1章辺りを読んでるときには「深音が現代から世界を移ったとき、存在自体が抹消されるよりも、まったく別人格の深音が存在している」っていう方がしっくり来るんじゃないかな、とも思ったわけです。
『18歳を迎えるたびに別の女の腹へ移り、再び誕生する』といった旨の話でしたし(間違っていたら失礼)、飽くまで意識体の移動、にした方がスムーズじゃないでしょうか。
と思っていたんですが、そうするとあっちの世界での存在が云々(何
なんとか火の都編の、現在アップされているところまで読み進めたわけですが。
続きの更新を期待するのは、苦痛でしょうかねぇ…?
私自身物書きをしたことがないから、更新を期待されるプレッシャーというものが理解しづらいんですよね。
なので、こう言わせて頂きます。
適当に頑張ってください(´∀`*)
自己発言無責任放置だ
マッハで逃げろー|ミ ピュー
Re:うははははー
Aria No.158 2005/12/05(Mon) 01:40:16
お久しぶりですkaeruさま。予告より一月早いご来訪、ありがとうございます。閑古鳥の寂しげな歌声がなんとも雅でございましょう(笑
しかし着々と回るカウンターは、管理人の手札を暴く歯車。恥を忍んで申し上げれば、10章2話まで終わってることは終わってるのですが、未熟さ故に公開できませぬ。書き込みが甘いです群集心理〜(涙
深音が消えた後の世界で、深音の存在があった場所の扱いにつきましてはですね、ふるーい記録を掘り出してみますと、現設定に加えて
1)肉体精神とも上位世界へ。現世では行方不明扱い。(十中八、九戻ってこないのに希望持たせるのも、残された人にしてみれば酷な話?)
2)肉体の死。魂魄のみ上位世界へ移動し、肉体を再構築。現世では死亡扱い。(死体が残って起きた鈴佳さんの取り乱しようが物凄いことに!)
なんてコトもウダウダ考えていたようです。
意識体の憑依ですと、(2)と同じく上位世界にたどり着いた時点で肉体の再構築が行われないといけませんが、いきなりヌード集団を登場させる羽目になるんじゃ?! とか怖気づいた記憶がございます。
そも世界の扉は、本来ならば誕生世界に定着・安定している魂魄が、肉体も含めた物質を保持したまま、全階層世界共通要素であるところの陰陽の狭間を突き破って別階層に至るモノ? のような感じがしておりまして。ですから(1)でも良かったんですが、そうなると鈴佳さんが負い目を背負ってしまって、今後の人生お気の毒すぎました。
と、ここまで考えてみますと、主に鈴佳さんやご両親、周囲の今後を作中でフォローしたくないという理由ありきで「えぇーい面倒じゃ、存在履歴 All Delete!」という結果に落ち着いたようですね(笑
9章以降につきましては、いずれ必ずっ! といった感じでしょうか……。
元文はそれなりに体裁が整っているのですが、修正で再度ぶった切りVerはまだまだ形になっておりません。現象だけドババーンと書くのは楽なんですけど、事情説明を平行させるのが厳しい! 後回しでいーっすか!(涙
いつまでたっても悩みは尽きませんが、先が見えないといったわけでもありませんので、地道に頑張るとします(笑
それでは、またのお越しをお待ち申し上げております。
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